毎日変えたい!おしぼりのたのしみ、おすすめ3レシピ

ドライブにもっていくとポイント高いおしぼりレシピ

ドライブにつきものなのが渋滞と眠気。こんなとき助手席からぽんと、気の利いたおしぼりが渡されたら好感度アップ間違いなしですよね。お出かけ前にちょちょいと作ってバッグに忍ばせておきましょう。洗面器や台所の洗い桶に水をはります。そこに、ペパーミント精油、もしくはハッカ精油を1滴、レモン精油を1滴落とします。精油の浮かんだ水を混ぜたらタオルをつけてしぼります。ペパーミントやハッカは眠気をさましてくれます。目元やおでこに乗せればひんやり、目の疲れもとれて頭もすっきり。レモンの香りは渋滞でイライラな時もストレスを明るく発散させてくれますよ。

こどものお弁当にそえるおしぼりレシピ

幼稚園のお弁当、小学校の遠足のお弁当。必ずおしぼりをつけます。汚しますからね~、子どもは。子どもたちはミント系の香りを好まないことが多いのでミント系は避けます。そして、食欲を増すスイートオレンジや、同じく食欲増進や白血球を元気づけ軽く風邪予防にもなるレモンの精油がおすすめです。たらいに1滴です。これらの香りは、フルーツそのものなのでお弁当タイムにも違和感なく溶け込みます。「○○ちゃんのおしぼりいいにおーい」となって気分も楽しいお弁当タイムになりますよ。

風邪気味な時役に立つおしぼりレシピ

精油はティートリー、ユーカリ、ラベンダーなどを使います。たらいに少し熱めのお風呂程度の温度のお湯をはり、これらの精油を1滴づつたらします。かきまぜて厚手のタオルでおしぼりをつくります。咳がでるときはこれを胸にのせて温湿布にし、深呼吸。アロマの力と蒸気で呼吸が楽になることが期待できます。また家族が風邪をひいているときもこのレシピのおしぼりをいくつか用意しておきましょう。食事の前、風邪ひきの子どもと遊んだあと、さっぱりしたい時、このおしぼりをつかうことで予防効果が期待できますよ。使い捨ての除菌ウェットティッシュより、香りのリラックス心理効果もあるので、気持ちもほぐれることでしょう。

タオルウォーマーは、冬の時期などにとても役立つアイテムとして知られており、保温性が高いことが特徴です。